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About us断食道場 百寿会について

About us断食道場 百寿会について

<1日2食で腹八分>

指導歴50年・百寿会 玉那覇 康高会長
指導歴50年・百寿会
玉那覇 康高会長

小食こそ健康の原点である。食事は常に腹八分。朝食抜きで1日2食を50年も続けている。薬剤師で薬局も経営していたが「薬は飲まない方がいい」と薬局を閉め、日々の食生活の重要性を説き、西式健康法と断食の普及に取り組んでいます。
大正15年生まれの95歳。2018年5月に28年ぶりに再開した断食道場は、那覇市若狭のビル3階。体の健康だけでなく、頭脳も明晰です。関わりのあった人名や年代もしばし考えて思い出します。話し上手でこれまで経験した事例を、なぜ体に良いのか具体的に分かりやすく説明致します。
初心者は1日断食から入る人もいるが、3日断食から入門する人も多い。前段階の作法があり、指導者の指示に従う事が大事。5月14日から3日間の断食には6人が参加。「西式健康法」という運動法で器具などを使ってゴキブリ体操や瞑想やお祈り、講義が主な内容です。


器具を使ったゴキブリ体操
器具を使ったゴキブリ体操

断食中は生水と青汁を口にします。断食によって長く腸内に滞留していた宿便が出て毒素を排泄します。
2018年5月10日に沖縄市登川のゆいクリニックであった講演会に講師に招かれた”20年間1日の食事は青汁一杯だけ”の森美智代さんは、20代で不治の病と言われる脊髄小脳変性症を断食や食養生で克服したと述べています。また、20代の時、腎不全で断食道場を訪ね、健康をとり戻しヨガの道に入ったうるま市石川の男性(75歳)は、現在あるのは玉那覇会長のおかげと感謝されました。


<病気は自身で治す>

生水と青汁だけの断食道場
生水と青汁だけの断食道場

「人間万事塞翁が馬」のことわざを玉那覇会長はよく使います。人生の明暗は計り知れない。旧制中学5年の頃徴兵検査があった。軍国少年たちは志願兵がほとんどでした。病弱だった玉那覇少年は免隊。180人卒業のついあ63人が戦死しました。

10・10空襲を逃れヤンバルに避難し食うや食わず。捕虜になり作業中ヨタヨタ歩きしたら米兵が気に掛けてくれました。人生で特筆されるのは米民政府の大学特別入試にパスしたこと。高校を経ずしてすぐ東京薬科大学(現)へ進学しました。

琉球政府薬務課へ4年勤務。1957年に玉ナハ薬局を開業してから西式健康法に出会います。「本物の医療はこれだ」。薬も医者もいらないと思うほどの衝撃を受けました。病弱でありながらむごい戦争を生き抜いてこれたました。今後の人生は世のためひとのために生きると決心し、東京へ西式健康法の研修へ。

甲田光雄医師との出会いや多くの先輩たちから学びました。医者に頼らない。病気は自分自身で治すことを訴える活動を広げています。県内各地離島も含め、講演会などに飛び回っています。


<アクセスマップ>


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医者や薬に頼らない、少食と断食療法

断食は若返りと長寿とやせる秘訣です。希望者5名集まれば実施します。
●かよい(宿泊ナシ)月火水 or 金土日等
詳しくはお問い合わせください。

〒900-0031 沖縄県那覇市若狭3-26-1 3F(MAP