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Fasting断食のすすめ

Fasting断食のすすめ

<断食は自然療法中 最良のもの>

断食は自然療法中 最良のもの

断食は体質改善に万病根治の秘法として昔から世界各地において研究されていました。自動車は六ヵ月ごとに点検があり、船は定期的にドック入りして補修されます。人間という精密機械の点検整備を怠ると、病気(故障)にみまわれ、寿命(耐用年数)が来ないうちにポンコツになります。幹に火がついてから消火するより、火の用心をした方が得策です。

断食というのは、修理工場(断食道場)に入って、悪い部分(細胞・組織)を新品と取り代えることで、病気が自然の力で回復修理する自然療法中の最大最良の療法です。

断食療法を原始的なものだと軽視する人がいるが、原子的なものの中に偉大なる力のあることを知らないのです。大自然の力と人口の力はどちらが強いか?太陽と電灯、台風と扇風機、月と人口衛星、このように大自然の力と人間の力とは雲泥の差があります。


<現代医学の盲点>

現代医学の盲点

現代医学(西洋医学)は進歩しているように見えるが、それは診断技術が進歩しているだけで、治療面は薬、手術等にたよる対症療法だけで、食事、運動、皮膚、精神面から総合的に治療する根本療法をしないので、病人は年々増える一方です。

わが国の三大死因である脳溢血、ガン、心臓病はいまだ原因もわからず、適確な予防法も治療法もない状態です。昭和五十四年の医療費は国家予算の三分の一にあたるやく12兆円(現在は約43兆円)という膨大な金額で、その40%が薬代で、国民を薬漬け、検査漬けにして、スモン病やほかの医原病をひき起こしています。

病気は医者や薬が治すのではなくて、自分の体の中にそなわっている自然治癒力が治すのであって、医者や薬は、その自然良能力を十分に発揮させる処置をしているに過ぎません。しかし、現代医学は余りに専門々々に分科して、人間全体を総合的に見ることをしないで、木を見て森全体を見ないで迷っているキコリの如く、治病の正しい処置を誤って病気を悪化せしめ、余病を併発させることが多く、病気の予防法について正しい方法を指導していません。


<革命的な真の医学の出現>

革命的な真の医学の出現

しかし、今や、病気を恐れず、かえって有難く受ける時代がやってきました。「病気は生活の赤信号であり、肉体は精神の象徴である」という事がわかり、病気は今までの食生活や心の持ち方のまちがい(不自然さ)から起こるもので、正しい断食法、食事法、運動法と明朗な感謝の心を持つことによって案外短期的に治って行くのです。

革命的な真の「人民医学」といわれる西医学(西式健康法)が、天才的学者で古今東西よって創始され、病気を根本的に治せる時代が来たのです。栄養、四肢(手足)、皮膚、精神の四者を総合的に考える西医学を基本とした化学的断食法が確立されて多くの難病が克服されつつあります。

今や、ガンノイローゼや難病を恐れる必要はありません。病気になる前に、予防法として、あるいは病気になったら伝家の宝刀である断食を先づ実行することです。当「とまり断食道場」では、化学的な断食法を十五年間研究して幾多の治験例を持つ専門の指導者の指導の下に、何ら危険なく、安心して楽に一~二週間の断食ができます。独特な万能健康機、懸垂器、温冷浴、大気療法などの利用と西医学健康体操、事故暗示法、呼吸法、瞑想等を実践しているので、自然良能力が最高に発揮され大きな効果が得られています。断食を望まれない方には、食事療法もやっています。


<現代人は過食で病気になっている>

現代人は過食で病気になっている

栄養過剰(食べ過ぎ)のために高血圧、糖尿病、肝臓病等の成人病になっている人が多いのに、現代栄養学では一日に2300カロリー以上の栄養を取るようにすすめているが、なかなかこれらの病気は治らない。常識的に考えても、今までの反対のこと即ち食事の量を半分に減らすか、絶食(断食)すれば病気は早く治る筈です。

自然界の動物を御覧下さい。犬、猫などは病気になったり、ケガでもした時には、食事を出しても全然食べずに断食して治しています。彼等は食べなければ治ることを本能的に知っているのです。人間は、食べないと体が衰弱して病気に負けると誤解して、栄養をたっぷり取るので疲れている内臓を益々疲れさせて病気を悪化させています。

有難いことには、人間も動物と同じく、断食するば病気が治るような生理作用を大自然から与えられているのです。これが自然治癒力=自然良能力であり、生命力であります。人間は大自然の産物であり、大自然によって生かされている神の子であります。この肉体を造り、生み出した生命力は、肉体の異常を元の健康状態に回復させることは朝飯前のことであります。


<断食は誰でも楽にできる>

断食は誰でも楽にできる

断食どいうと、到底常人には辛抱できない難行苦行だろうと考えたり、断食で病気が治るなんてテンデ本気にしない人が多い。しかし事実は、心臓病、ガン、肝臓病、糖尿病、高血圧、神経痛などの難病が短期間で治っているのだから今までの常識を変えるべきである。

断食は二~三日は飢餓感や倦怠感で少しは苦しいが、その峠を越すともう空腹感はなくなり、日増しに気分爽快になって、二~三週間でも平気で断食を続けられ、しかも毎朝一時間の体操もできるのです。一日絶食した時のあの空腹感やめまい、イライラ気分は二~三日しか続かず、あとは楽な快い気分になります。

脳溢血で倒れても、すぐ一~二週間の断食をさせると、出血が吸収されて半身不随にならないで、再起できます。疲れたなかなか取れない人、風邪が長引いている人は、二~三日位の断食をすれば、疲労感が取れて元の健康状態に回復します。


<断食したらどうして病気が治るのか?>

断食したらどうして病気が治るのか

(1)断食すると体内の老廃物(毒素)や腸にたまっている万病の原因といわれる宿便(古便)が排除されて、腸と血液がきれいになり、酸素の多い血液が病的な細胞を健全な細胞に造り変え、若返えさせるので病気が根本的に治ります。

(2)胃、腸、肝臓、腎臓などの内臓が疲労して病気になっている人が多いので、断食するとそれらの臓器が十分に休養して回復し病気が治ります。

(3)病気やストレスを治す副腎皮質ホルモンの分泌が多くなって、自然良能力が高められて病気を早く治します。

(4)喰菌作用のある白血球が増加して細菌を殺す力が強くなるので、細菌性の病気(結核・性病)でも治ります。


<人間や動物の断食記録>

人間や動物の断食記録

1910年に英国のアイルランドに反乱が生じ、コルク市長マツク・ウイニー氏は10名の同志と共に獄舎に収容された。みんな団結して、「アイルランドにおける英国法の実施に反対」のスローガンのもとにハンガーストライキに突入した。断食20日目頃に囚人たちはひん死の状態となったが回復し、ついに70日に及んでも誰一人として死亡しなかった。そして74日目になって、初めて市長が死亡した。それも気を失っただけなのに、医師があわてて、注射したため、そのショックで死を早めたといわれています。(断食中の人に強心剤などの注射を打つと死を早めます)

次に88日目に、もう一人の囚人が死亡し、残った9人は94日目に断食を中止しやがてみんな前よりも健康体になったという事実があります。

人間は水さえ飲んでいれば、1ヵ月以内に餓死するものではなく、殊に肥満している人は平気で長期の断食に堪えられます。短時日の間に餓死する人は、飢えのため死ぬのではなくて、恐怖のために死ぬのです。

大阪大学教授の大橋兵次郎医博が昭和2年に犬を断食させたら、短いので96日、長いのは180日も生き永らえ、体重は56%になっていたそうです。

動物の断食記録

  • ねずみ…3日
  • にわとり…14日
  • 猫…30日
  • 豚…34日
  • わし…35日
  • 鮭…8~9ヵ月
  • くも…1年5ヵ月
  • 亀…1年半
  • カエル…1年8ヵ月
  • かたつむり…2年
  • 蛇…2年3ヵ月

断食機関はどの位必要か?

断食は急にやると体に悪いので、3~5日の予備断食(減食期)で次第に食事量を減らし、おかゆ、半がゆ、おもゆと段々柔らかくして空腹に馴らしてから本断食(生水と柿茶のみ飲む)1~3週間やります。復食(増食期)は断食日数と同じ期間をかけて、おもゆ、半がゆ、おかゆ、普通食というふうに硬くし量を増やしていきます。

合計1ヵ月間で大抵の病気は治りますが、難病は1ヵ月位間をおいて再度断食をすると根治します。


<断食で治る病気>

断食で治る病気

胃腸病一切・肥満・肝臓病・心臓病・神経痛・リウマチ・喘息・高血圧・婦人病一切・不妊症・糖尿病・インポテンツ・皮膚病一切・胆石・ガンの初期・ノイローゼ

上記のような方は、今すぐ断食を実行してみて下さい。その効果の大きいのに驚かれることでしょう。

  • 体質を改善して、健康増進を望む人
  • 体がだるく疲れ易く元気のない人
  • 顔にニキビ、シミ、ソバカスのある人
  • やせたい人、肥りたい人
  • 便秘、下痢、肩コリ、頭痛もちの人
  • 酒、タバコをやめたい人
  • 頭脳を明せきにしたい学生
  • 自己鍛錬、精神修養を望まれる人
  • 不屈の根性と判断力を養いたい人
  • 潜在意識を活用し、直観力を得たい人
  • 人生に新境地を開拓したい人

<症状即療法>

症状即療法

現代医学は症状を病気とみて、早くその症状を消す処置をしています。熱が出れば解熱剤。下痢すれば下痢止めの薬。痛かったら鎮痛剤を与えるという対症療法をしているので一時的に症状は消えても、薬がきれるとまた症状が出て病気が長引きます。

西医学の考え方は、これとは全く反対で、症状は即ち治療とみるのです。風邪を引いた時悪寒をすることがあるが、これは悪寒によって、静脈内にひそんでいる各種の細菌をはたき出す働きであるから、その時にはかえってうす着し、悪寒を助長すべきです。また発熱は体液を酸性からアルカリ性に転じ、最近を殺減するために必要なものとみて、脚湯法(膝から下を温湯に20分つけて発汗させる)で体を温めて発汗させることによって毒素や老廃物を汗と共に対外に排出させて風邪を根本的に治します。

しかし、発熱と共に失う水分と塩分とビタミンCを補給しないといけません。水分の不足は血中のグアニジンの毒素が増えて尿毒症の原因となるし、塩分の不足は足の神経炎から足の故障を起こし、他方胃酸を欠乏させて消化不良をおこさせ、ビタミンCの不足は組織を弱め内出血、壊血病の原因となります。

英国の著名な医師であるトーマス・シデナムは、「疾病とは、体内に生じた有害なる素因を駆逐するために、自然良能力が採用する方法である」と言っています。例えば、食べ物が腐敗していたら、これをそのまま体内におくと体を害するから、これを早く体内に排出するために嘔吐や下痢という症状が起こります。体内の毒素を腎臓を通して排除すると腎臓の糸球体を痛めるから、これを皮膚から出そうとするのが、発疹であります。即ち下痢も発熱も発疹も、病気ではなくて、有害なる毒素とか細菌を駆逐するために自然が採用する療法なのであります。

中国の尚書に「薬瞑眩(メンケン)せざれば、その病癒えず」とあります。薬というのは、単に飲んだり、つけたりする薬だけでなく、食物も色々の手当てみな薬というのです。例えば、発熱の時に脚湯をやるのは薬であって、このために発熱するのは瞑眩であり、発熱すれば解熱して病気が根本的に治るのです。

病気で食慾がないのは、「転が命ずる断食」だと考えて、2~3日あるいは一週間位の断食をすれば、病気は早く治り自然に食慾が出て元気が回復します。欲しくもないのに無理に食べさすのは、かえって逆効果で病気が永引きます。

しかし、自然良能作用が治癒の過程として発現する症状即療法には自ら限度があるので病気になった場合にはそのまま症状を放って薬も医者も不要だというのではなく、必要に応じて適当な処置をしなければなりません。

「実を見てその木の良し悪しを知れ」といわれている如く、革命的な医学である「西医学」が正しいか、現代医学が正しいか、先づ実践してみてその結果で判断して下さい。

西洋医学で治らない病気も東洋医学や民間療法で治せるものが沢山あります。多年病気で苦しんでいる方は失望することなく、断食を試してみて下さい。その偉大なる効果にきっと驚かれることでしょう。当「とまり断食道場」で多くの難病患者が救われています。


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医者や薬に頼らない、少食と断食療法

断食は若返りと長寿とやせる秘訣です。希望者5名集まれば実施します。
●かよい(宿泊ナシ)月火水 or 金土日等
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